地震から身を守るための10か条 - 年金保険料の種類
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    地震から身を守るための10か条 - 年金保険料の種類

    支払う側としての年金には、大きく3つの年金があり、一般的に「公的年金」と「「個人年金」、「企業年金」があります。 公的年金は、国が行う社会保障政策の一つで、原則的に20?60歳までの国民が強制加入しなければならないもので、国民の義務となっているものです。 ●公的年金 現状、公的年金には“国民年金”“厚生年金”“共済年金”の3つがあり、年金料を納める被保険者の業務形態によって異なります。つまり、年金制度には、支払う側としての年金と、受給する立場としての年金があることになります。 しかし、バブルの崩壊と共に企業の業績が悪くなり、退職金などの支払い能力がなくなった企業が続出することになったことから、企業年金の廃止や修正が行われるようになりました。●年金保険料の種類 本来の年金の目的としては、将来の自分生活を保障する為にあります。 企業年金は、企業が従業員の退職後の生活保障を行う為のもので、一般的には、退職金の分割払いに相当します。 現在では「退職給付債務」と制度が導入された、新しいタイプの企業年金が主流になっているようです。 分割払いにすることで、企業は退職金という大きな金額を用意する必要がなくなった事と、受取側には、退職金に利息がつくことで双方にとってメリットのある制度だったと言えます。 これらの年金は二階建てと言われており、ベース(一階部分)となる“基礎年金”に上乗せされる形(二階部分)で、厚生年金と共済年金があります。   ●企業年金 企業が社員に対して、独自に行う年金制度になります。その為、退職後の生活保障の名目で、退職金の分割払いとして企業年金が存在していたようです。 高度成長期の時代には、終身雇用が一般的で、殆どの従業員が定年まで一つの企業で働くのが当たり前でした。 これらの年金は、加入が任意で公的年金の補助的な役割を担っているということが言えます。 一例としては、終身保険、夫婦年金、確定年金、有期年金、などのように支払いの期間による商品や、定額年金、利率変動型年金、変額年金など、支払い金額による商品などがあります。企業年金には、厚生年金基金、税制適格退職年金、確定拠出年金、確定給付企業年金、中小企業退職金共済制度などがあります。 一方、個人年金は、各保険会社などが取り扱っている、年金的な金融商品で、加入は個人の任意によって行われます。 ●個人年金 個人年金は、保険会社などが扱う金融商品の一つである為、その種類は様々です。 ・厚生年金 公的機関や民間企業など、法人化している全ての団体で勤務している人に義務付けられている年金です。。ただし、各保険会社との個別契約になるので、契約内容を良く確認する必要がある点や、一部の悪質な企業による被害などの恐れもあります。 ・国民年金 全ての国民を対象とした年金で、“基礎年金”として支給されるものです。 ・共済年金 公務員が加入する年金で、民間企業が加入する厚生年金に相当します。



    地震から身を守るための10か条

    初期消火もみんなで協力して行いましょう。 地震発生時のルールを知っておかないと、被害をむやみに拡大することになりかねません。 1.まず身の安全を確保します  倒れやすい戸棚や本棚といった背の高い家具からすぐに離れ、丈夫なテーブルや机の下に身を隠します。 8.避難は徒歩で行います  事前に決められた避難場所を確認しておき、その場所へ避難します。 10.正しい情報を聞くようにします  うわさやデマに振り回されず、ラジオやテレビなどで正しい情報を得ましょう。できるだけ集団で、決められた経路を歩いて避難してください。 5.外へ逃げるときはあわてずに落ち着きましょう  外に逃げるときは瓦やガラスなどの落下物、ブロック塀や石塀などの倒壊物に注意します。津波警報が発令されたら、急いで高い場所へ逃げます。 4.火が出たらすぐ消火をします  「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも協力を求めましょう。近道をせず、広い道を選びます。 7.山崩れ・がけ崩れ・津波に注意します  うわさで判断せずに、ラジオやテレビで正しい情報を入手します。 6.狭い路地やブロック塀には近づかないようにします  ブロック塀・門柱・自動販売機などは倒れやすいので要注意です。消火器の位置も事前に確認しておきましょう。 2.すばやく火の始末をします  「火を消せ!」と声をかけ合い、ガスコンロやストーブなどの火を止めましょう。トイレ・風呂場・押入れは、周囲が壁や柱に守られているので、比較的安全です。持ち物は最小限に留めましょう。 9.協力し合って応急救護をします  お年寄りや体の不自由な人、ケガ人などに声をかけ、みんなで助け合いましょう。家事は地震後の二次災害で、大きな被害をもたらします。炎や煙にまどわされず、できるだけ近寄って火を消します。あわてず落ち着いて行動をしましょう。 3.窓や戸を開けて出口を確保します  特に鉄筋コンクリートの建物内にいるときは、閉めたままだと建物がゆがみ、出入口が開かなくなることがあります。ほうが良いでしょう。。●地震から身を守るための10か条 地震が起きたらどうすべきか。落ち着いた行動が、周囲の人や家族の命を守ることになります。部屋から出られず、その後の余震で被害が出ることも考えられます。